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畑の雑草、というか雑草の畑

  • 執筆者の写真: Goh
    Goh
  • 2023年9月22日
  • 読了時間: 1分

今年は畑の雑草が凄いことになっている。たわわに実った作物を収穫しているように膝上までびっしりと伸びた雑草を刈っている。今年の異常な暑さのせいでに日中に畑に出ることも少なかったし、まるで温室のなかで育つように刈っても刈ってもすぐ伸びる。こちらのリズムに遥かに勝る雑草に、今年の畑は秋野菜をまったく植えられずにいる。

 畑の雑草も昨年までとは少し違うように見える。1ヶ月前までは「カヤツリグサ」や牧野氏が名付けたという「ハキダメギク」が多かったが、今は一面に「メヒシバ」が畑一面を覆っている。味噌作りのための大豆もそろそろ収穫を迎えるサツマイモもメヒシバに埋もれている。

 メヒシバの映える畑は地力の衰え来ている畑だということだ。畑の養分がなくなると他の雑草も生えなくなりメヒシバが勢力を広げてくるようだ。既に種を付けてから刈っているので、このままでは来年の畑はとんでもないことになりそうだ・・。夏、秋と一年を通して大量の種を落としてしまったので、雑草の畑になってしまうことは必至だ。来年春には大きな土返しと土壌改良が必要かも・・。

 
 
 

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