top of page
検索

ポルタティフ・オルガンが完成した

  • 執筆者の写真: Goh
    Goh
  • 2021年9月16日
  • 読了時間: 1分

更新日:2021年9月26日


ポルタティフ・オルガンが完成した。前回と大きく違う点は写真の通り、パイプ先端に革を巻いた栓をつけているところだ。閉管(Gedackt)にしたことで開管(Open Diapason)と比べると音が低くて柔らかくなっている。栓を上下することで調律が簡単に出来ることは大きなメリットだ。その代わり閉管はヴォイシングが微妙で、開管ではしっかり鳴るパイプが、閉管にすることでハスキーになったり、不安定になることが多く、調整不能のパイプ4,5本は作り変えている。

その他前作との変更点は、かなり多い。音域、キーをボタン、バネ、基盤の構成(7枚)、フイゴの蓋にネジがない、など。など変更点はまだあるが、詳細はオルガンのページで紹介しようと思う。


先日遊びに来た友人に篠竹のアイリッシュフルートの伴奏をしてもらった。木の作り出すオルガンの柔らかい音と篠竹の優しいフルートの音がよくあっている。




 
 
 

Comments


bottom of page