​楽ガキ工房について

造形家と笛吹きの2人が、それぞれの表現活動をし、時には共同で作品を作る工房です。
楽ガキ工房では、子どもたちが白い紙にのびのび落書きするように、自分らしく自分だけのお気に入りをつくったり、お気に入りの楽器を仲間と奏でたり、風のうたう音楽に耳を傾けたり・・・。

大人も子どもも、自然の中でのびのびと造って遊ぶ、音楽して遊ぶ。そんな空間、時間をみなさんとも共有できたらと思っています。
 

工房「春来荘」

5月の写真。緑が濃くなってきました。春来荘からの通信はこちらから。

小淵沢の工房「春来荘」では様々な体験型ワークショップの他、春来窯での陶器製作、と竹とを使った楽器を制作しています。

Profile

Migiwa Sudo

​音楽・表現担当

リコーダー奏者。桐朋学園大学古楽器科、同研究科卒業。アンサンブルを中心にバロック、ルネサンス期の演奏活動をしている。世俗的宗教曲を中心に演奏する「ラウデージ東京」器楽メンバー。また日本ではあまり知られていない、片手に笛、片手に太鼓を持ち1人二役のパイプ&テイバーという楽器の普及のための活動をしている。また、幼稚園音楽講師、「からし種シアター」などの活動を通し「子供と表現」の研究を続けている。大妻女子大学非常勤講師。

 

Goh Sudo

美術・造形担当

 

 

都立高校で美術教諭を30年努める。版画、テンペラ、木工、陶芸などで創作活動をしている。穴窯「眺海窯」で自然釉を中心とする器作りなどの他、東京都主催の公開講座「オカリナ制作講座」を20年以上続けている。武蔵野美術大学卒業。

 

 

 

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